2007年1月22日 (月)

全粒粉パン

久々にパン作りをしました。全粒粉を買ってきたので、ものは試しというわけです。強力粉と全粒粉を半々くらいにして作りました。ドライイーストの説明書に冬場は予備発酵した方が良いと書いてあったのでやってみたのが失敗。生地がべたべたになってしまい、粉をだいぶ足しました。ようやくまとまったので必殺たたきつけ作戦へ。長介にも手伝ってもらい、汗をかきかきこねました。第一次発酵。あまりふくらまないので時間を延ばす。倍にふくらんだところで8等分し、ベンチタイム。今度は長介、次介、大姫と三人にめんぼうを使って生地を成形してもらう。第二次発酵。オーブン。やっと焼き上がったパンは外はカリッと中はふかふか。全粒粉の風味がよく出ていて満足のいく出来でした。子供達も夢中で食べました。また作ろうっと。

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2006年11月 6日 (月)

水餃子

最近水餃子にはまっています。強力粉と薄力粉を混ぜてこねて成形して、餡を包みます。皮から作るのは時間もかかるし力も要るし大変ですが、あのもちもちっとした食感がたまりません。くせになります。今日、長介は「ちょうすけ(仮名)すぺしゃる」と称して、餡を包むのを手伝ってくれました。さずが6歳さん。上手に包んでくれました。次介くんもトライ。でもお肉が飛び出してしまったのでお母さんが手直し。大姫ちゃんは手伝いたくてたまらず、皮を取ろうとするのですが、お母さんに一喝。だって…その後肉に触れた手をなめちゃうんだもの。餃子作りはもう少し先かな。

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2006年11月 5日 (日)

泣いちゃった?

最近感受性が強くなった気がする次介くん。大姫ちゃんを蹴飛ばして、おかあさんに「妹を蹴るあんよは切っちゃったほうがいいかしらねぇ」と言われ、最初はふざけて「そーんなことしたらこうやってぴょんととびあがれな……うわーん」と大泣き。想像したら涙が出ちゃったようです。今日はちびまるこちゃんを見ても涙してたし、かまきりのおうちを作っていて誤まってかまきりに石をのっけちゃっても涙。そういう時期なのでしょう。

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2006年11月 4日 (土)

二語文?

すっかりご無沙汰しちゃってごめんなさい。幼稚園行事に追われまくり、合い間に大姫ちゃんのおよーふくを縫ったりしていました。その大姫ちゃん、出来上がったばかりのおよーふくを着て、連休中に田舎のおじいちゃんちへ。みかんやらおいもやらをひょいとお口に入れてくれるおじいちゃんが大好き。まとわりついていました。かと思えば、おばあちゃんとボール投げをしていたり。楽しんでいたようです。1歳8ヶ月になったのになかなか単語数が増えず、少し心配していたのですが、いきなり車を指差して「ぶーぶーいた」と叫んだのにはびっくり。ワンランクアップってところかしら。

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2006年9月11日 (月)

ぎょうざ

夕飯は餃子。長介に手伝わせる。なかなかひだが作れなくて、ほとんど半分に折っただけというものになったけど…。よくできました。明日のお弁当に入れてあげよう。

次介、市の歯科健診。虫歯なし。折れた前歯のことを尋ねると、折った日から3ヶ月も経つのに黒ずんでいないところを見るとこの歯は「生きてる」らしい。神経は傷ついていないということか。このまま様子を見るとの事。抜けかわるまで頑張ってほしいものだ。

★今日の絵本

『こっぷこっぷこっぷ』 かみじょうゆみこ文 渡辺恂三絵 福音館書店

こどものとも012シリーズ。最近絵本への食いつきがいい大姫ちゃん。ページをめくるたびに指差して「あー」「あったー」などと反応しています。

『あっちのまどこっちのまど』 谷川俊太郎ぶん 広瀬弦え 福音館書店

こどものとも012シリーズ。動物にも興味が出てきた大姫ちゃん。げらげら笑っていました。特にくまさんの顔。がっはっはと笑う大姫。あなたは女の子なんだから少しはかわいく笑ったら…と思う母でした。

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2006年9月10日 (日)

自分の場所

学習机が届いてからというもの、長介はいつも机の前に座って絵を描いている。最近のテーマは昆虫。特にクワガタとカブトムシがお気に入り。夜明け前の林の様子を描いては壁に貼っている。整理整頓も上手になって、寝る前にはさっと片付けて、机の上に物を置かないようにしている。2学期になって少しだけ大人になったかな。

お出かけ大好き大姫ちゃん。家族が出かける準備をしているといつのまにか玄関に行き、靴を履いて待っている。置いていかれると大泣き。自転車用のヘルメットも大好きで、部屋の中でもかぶっている。重くないのかなぁ。

★今日の絵本

『くぬぎむらのレストラン』 カズコ・G・ストーンさく 福音館書店

こどものともシリーズ。幼稚園からもらってきてから毎日読んでいます。この夏休みですっかり昆虫好きになった息子たちにはぴったりの絵本でした。昆虫たちがたすけあってレストランを開いているところや、「あーまいあまい」での食事風景、なんとなくありそうで、なんとなくおもしろくて、ほんわかした気分になります。やなぎむらのおはなしシリーズ、他の絵本も読んでみようかしら。

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2006年9月 7日 (木)

どろけい

今日息子二人は幼稚園で「どろけい」をやったらしい。年長さんばかりの中に、次介一人年少さんが混じっていたらしい。役はドロボーで、一度捕まったが、逃げたとの事。次介は物怖じしない子です。

大姫ちゃんは兄たちがいなくてつまらない。午前中にお昼寝をするようになりました。でも、カブトムシとクワガタと金魚の世話、お掃除の手伝い、植木鉢の世話、食事作り(味見担当)、配膳の手伝い(かんけーないお皿を勝手に並べる)、食後の片付け(自分で遊んでこぼした水を拭く)、兄の歯磨きの手伝い(歯ブラシを手渡す係)などのお仕事は必ずやります。先が楽しみやら不安やら…。

★今日の絵本

『十二支のはじまり』 岩崎京子文 二俣英五郎画 教育画劇

2年ほど前のクリスマスプレゼント。子供達は動物が大好きだったので、何度も何度も読んであげました。あっという間に十二支すべて覚え、しまいにはページをめくりながらお話ししてくれるようになりました。文章も覚えてしまったんですね。今でもたまに持ってきて、読んで欲しいとせがまれます。

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2006年9月 6日 (水)

ふうせん

今日は一日雨。家の中で風船で遊んだ。大姫はひたすら上に放り投げては取る、放り投げては取るの繰り返し。とっても楽しそう。次介は手で打っては追いかけてつかまえる。長介はおかあさんと打ち合い。少しずつ打つタイミングが上手になってきた。この分なら、そろそろバドミントンができるかも。

★今日の絵本

『おっと合点承知之助』 齋藤孝文 つちだのぶこ絵 ほるぷ出版

声に出すことばえほん。我が家では「にほんごであそぼ」のカルタで遊んでいるので、たいてい知っている言葉ばかり。でも意味は理解していなかったからちょうど良かったと思います。息子二人でおもしろがって読んでいるので、いつの日か「しーらんペッタンゴリラ」などと知らん振りをされるのでしょうか。

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2006年9月 5日 (火)

あーんして

今日から長介、次介は幼稚園へ。この日が来るのは長かった…。せっせと子供達を外に連れ出していたので、体力がつきまくったこの夏。朝から夕方まで遊び歩いても、家に帰ってから大騒ぎ。もうそろそろおかあさん限界です。子供達も限界です。2学期が始まってくれてほっとしています。これでおかあさんも心の余裕が多少はできそうです(笑)

さすがに久々の幼稚園で疲れたのか、次介くん、夕食の途中でうつらうつら。それを見かねた大姫がスプーンでご飯を口に運び「あーんあーん」。無理やりつっこむのはお止めなさいって。次介の反応がないので自分でぱくり。大姫はよく気がつくし、お手伝いが大好き。ちょっと我が強すぎるのが玉に瑕かしら。

★今日の絵本

『くだものだもの』 石津ちひろ文 山村浩二絵 福音館書店

こどものとも年少版。言葉の使い回しがおもしろくて、何度読んでもあきない絵本。絵もおもしろいし、子供達も私も大好きです。今日は長介が読んでくれました。何度も口に出してみて、ようやく今日、駄じゃれに気がついたようです。いたく感心する長介。

『ととけっこうよがあけた』 こばやしえみこ案 ましませつこ絵 こぐま社

わらべうたえほん。近頃ようやく絵本に目覚めてきた大姫。寝る前になるとママのそばにごろんと寝転がって、絵本を読んでくれるのを待ちます。この絵本もそのときに読んであげたもの。ページをめくって一文読むたびにけらけら笑います。反応があるっていいですね。

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2006年9月 4日 (月)

じてんしゃがほしい

いつお誕生日が来るのか毎日聞いてくる次介。あと2週間の辛抱だ。お誕生日のプレゼントは?と聞くと「きいろいぴっかぴかのじてんしゃ!ころばないようにほじょりんがついていて、おもちゃをいれるかごもついていて、ちりんちりんとなるべるもついていて…(延々続く)」どこかで聞いたことがあるぞ。そうかくまたくんか。

★今日の絵本

『くまたくんのたんじょうび』 わたなべしげおさく おおともやすおえ あかね書房

くまたくん4歳のお誕生日の絵本。もうすぐ4歳になる次介が、自分を重ね合わせて見ていました。読後に「あとであるばむみたいなぁ」と言っていました。でも読み聞かせていたおかあさん、くまたくんの世界にもお宮参りがあるんだぁとか、おっぱいの飲み方が…とか、お餅を背負わせているよとか、つっこみたかったのはもちろん内緒です。くまたくんシリーズは登場人物がくまや他の動物というだけで、まるっきり人間の世界と同じです。だから子供達、とくに男の子は感情移入しやすいと思います。大人になって頭が固くなると違和感を覚えちゃうんですけどね。良い絵本だと思います。

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